専門家・アスリートの推薦の言葉

舟波 真一(ふなみ しんいち) | バイニーアプローチセンター代表 

理学療法士(国家資格)、日本理学療法士協会認定 専門理学療法士(神経系)、日本福祉大学大学院 博士前課程修了 人間環境情報修士、諏訪湖リハビリテーション研究会 代表、統合的運動生成概念 セミナー講師

BiNI Approach(バイニーアプローチ)実技指導、学校法人四徳学園 、長野医療技術専門学校 非常勤講師  

BiNI COMPLEX JAPAN 代表

人はどのようにして動いているのか?

運動とはどこからやってくるのか?を解き明かすため,大学院に進み,神経科学にその答えを求め,必死に学んでいましたが,臨床との乖離に思い悩む日が続いていました。

そんな時,ふとしたきっかけで,水口慶高さんとの出会いがありました。

理学療法士などの専門家では無かったですが,自身のスノーボード・インストラクターとしての経験や,インソール,足部の知識が豊富で,何より,わたしの神経科学の話しをとてもおもしろがって聞いてくれるような,好奇心旺盛な方でした。

水口さんがふと話してくれる人の動きの内容は,私が脳ばかりに答えを求めていた狭い視野を,劇的に広げてくれました。

そこから,いろいろなアイデアが浮かび,「統合的運動生成概念に基づくBiNI Approach」を構築することが出来ました。

また,難しい神経科学の話しを,水口さんなりに咀嚼し,非常にシンプルに伝えてくれることによって,専門家でなくとも,わかりやすく伝えられるようになりました。

水口メソッドは,そんな関わり合いの中から生まれたものですので,筋力や身体一辺倒の単純なものではありません。

最先端の神経科学に裏付けられたロジックであり,脳と身体は切っても切り離せない事実がそこにはあります。

今まで,スポーツ業界で語られてきた常識とは一線を隔した,革新的なメソッドであることは,わたしが保証致します。

今までの指導法が,今一つ,しっくりこない,または,もっとパフォーマンスが引き出せるはずなのになかなかうまくいかない,など、思い悩んでいるアスリートのみなさんは,ぜひ一度,彼に会ってみてください。

目の前が広がってくことを体感できるはずです。

山岸 茂則(やまぎし しげのり) | SONA(ソナ)代表 

日本理学療法士協会認定 専門理学療法士(運動器)

3学会※合同呼吸療法認定士(※日本胸部外科学会・日本呼吸器学会・日本麻酔科学会)、日本体育協会公認アスレティックトレーナー  長野リハビリテーション研究会ACT 主宰  BiNI COMPLEX JAPAN 副代表

類まれなる観察眼と既成概念にとらわれない人の診方。

水口慶高 氏なくしてBiNIアプローチが構築されることはなかったであろう。

自身もスノーボードのインストラクターであり、代表レベルのスポーツ選手からご高齢な方までインソールの提供と動きの指導で救ってきた実績をもち、試行錯誤しながら結果を真摯に見つめてきた姿勢は称賛に値するものである。

足部の調整、カスタムインソール作成に加えて、彼の身体と言葉によって、「快適に動ける」「パフォーマンスが向上する」ことを是非体験してみていただきたい。

北岡 幸浩(きたおか ゆきひろ)

2010年広州アジア競技大会男子マラソン銀メダリスト・2011年世界陸上大邱大会男子マラソン日本代表。

なぜ外国人選手は速いのか、どうすればもっと楽に速く長く走れるのか、走ることについて日々追究してきた私は、足部運動機能の探求者であるフットパフォーマンスアドバイザーの水口氏と出会い衝撃を受けました。 科学的根拠に基づき人間本来の身体の使い方を提唱するミズグチメソッドは、今まで常識として教えられてきたことを全て覆す内容で、アスリートに限らず現代の日本人が日々の歩行から走行まで如何に間違った動きをしてしまっているのかということに気付かされました。

外国人選手が速い理由もナチュラルに人間本来の身体の使い方が出来ているところにあったのです。

私自身、最初は戸惑いもありましたがすぐに走りが楽になることを実感でき、ずっと抱えていた故障もなくなり本当に驚きました。 正しい身体の使い方をすること、アスリートはもちろん、運動をする人、しない人関係なく健康に暮らしたい全ての人にとって大切なことです。 本当に全ての人に実践して欲しいメソッドです。

山本 健一(やまもと けんいち)

2012年に日本国内で初めて開催された100マイルレース「ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)」で日本人最高の3位に入賞。8月末のフランス「グラン・レイド・デ・ピレネー(ピレネー大耐久レース)」では日本人初の優勝。2013年アンドラ公国にて開催された『Andorra Ultra Trail 170K "Ronda dels Cims"』にて31時間10分で 第2位。

私は6年前より定期的に水口さんに走り方の指導を受けています。

2005年に右膝外側の半月板切除をしました。それ以降ときに膝痛に悩まされ困っていっところ、水口さんとの出会いがありました。かけられた言葉は『覚悟はあるか?』でした。その覚悟とは、今までの走りの常識を全く変えるという意味でした。最初は不自然な動きに戸惑うこともありましたが、今は無意識とまではいかないが、少しずつ自分のものになってきています。左右非対称、地面からの反力を利用するなど、新しい発見に夢中で走る練習をしました。

そして、今は100マイルもの山道を走っても膝の痛みを感じず楽しく走ることができています。より効率的な動きは何なのか。これからも水口さんと一緒 に走り続けます。

山田 琢也(やまだ たくや)

2015 クロスカントリースキー長野県予選準優勝。2014年信越五岳トレイルランニング110K準優勝。クロスカントリースキー冬季国体3位。2013年武田の杜トレイルランニングレース31k 4位。第21回 日本山岳耐久レース’ハセツネカップ’7位。The 4100D マウンテントレイルin野沢温泉65K準優勝。志賀高原マウンテントレイル13K優勝。

水口さんに走り方の指導をしてもらうようになってから驚くほど、長く楽に走れるようになりました。

水口さん独自の理論もさることながら、それを伝える水口語録が私を虜にします。

アドバイスにはスピード感や突き抜け感があり、走りのイメージを作りやすいです。

菊嶋 啓(きくしま けい)

27歳の春にハセツネ30Kでトレイルランレースを体験し、富士忍野トレイルレース(ロング)、富士登山競走(5合目コース)、武田の杜トレイルラン二ングレースで優勝。2度目のハセツネでは4位に入賞。2014年6月ROCKIN‘ BEARモントレイル黒姫優勝。 12月神流マウンテンラン優勝。2015年5月ニボレ・リバード(フランス)8位。5月経ヶ岳バーチカルリミット3位

水口さんとの出会いは山梨県甲府市にあるアウトドアショップエルクでの講習会でした。それまでは横浜でカスタムブラックを作っていましたが、講習会で話を聞いて一度水口さんにしっかり診てもらいたいと思いました。ちょうど、何か新しいことを取り入れたいと思っていたタイミングで出会いました。私の住んでいる御殿場から水口さんの木島平まで遠いですが、体や走りのチェックをしてもらっています。

水口さんには、今までのランニングフォームからの脱却、そして人間の本来の動きを教えてもらいました。というより人間の本来の動きに戻してもらっています。

根本にある考えを教えてくれて、人それぞれに合った体の使い方を見つけて新たな走り方を提案してくれます。自分の中でも新たな走り方を見つけ出すことができます。これからも水口さんに体と走りを見てもらいたいと思います。

小出 徹(こいで とおる)

チームサロモン/Inside out ski club所属。09年斑尾フォレストレイル50K3位、10年第2回ハセツネ30K7位、2010たかやしろトレイルラン二ングレース優勝。2004' 箱根駅伝7区/区間優勝 、2004'出雲駅伝5区/区間新記録

私は陸上競技を専門的にやってきて、ある程度のキャリアを積んできました。トラック競技に駅伝。子供の頃から走り続け、次はスカイランニングに挑戦。不整地を走るスカイランニングに、今までやってきた事が全く通用せず、悩んでいた時地元の水口さんを訪ねました。

ミズグチメソッドに出会い、今まで常識だと思っていたことが一気に覆される思いでした。動きたいように動かしてあげること、身体は決して左右対称でないこと。 インソールだけでなく、身体の動き、アライメントの調整、動きのアドバイス。自然で力みの無い感覚、そしてスムーズな移動を感じたことを今も憶えています。

長年の悩みだったアキレス腱の痛みも引きました。インソール作成だけではなく、トータルでバランスを整えてもらえるミズグチメソッドオススメです!!

浦野 裕之(うらの ひろゆき)

チームサロモン/Inside out ski club所属。2014年全日本スノーシューインググランプリ白山大会準優勝。全日本スノーシューインググランプリ妙高大会優勝。ウインタートライアスロン冬鉄人祭り優勝。長野マラソン42.195km【2時間47分】。モントレイル戸隠マウンテントレイル20km4位。野沢トレイルフェス(ショート)準優勝。

水口さんと話していると、なるほどなと納得できる部分が多々あり、いい意味で常識(と思っていたこと)が覆されます。 例えば、ランニングの時、上下動を抑えるのが効率の良い走り方だと思っている人が多いが、実は自然に走れば必ず上下動は起こるものであり、上下動を抑えるべきではない。とか、そもそも人間の体は左右非対称に出来ており、それを左右対象に使おうとするから無理が生じて結果的にパフォーマンスを下げてしまったり、ケガをしてしまったりすることに繋がる。

腕時計を右腕に着けるだけでパフォーマンスが上がる。左足をスイッチにして足を置くだけで右脚は自然に付いてくる。など、毎回目から鱗が落ちており、拾うのが大変です。

また、スーパーフィートをシューズに入れて使うことで姿勢が正され、体が本来あるべき位置に戻されることを感じています。さらに、スーパーフィートをシューズに入れることで、シューズのフィット感が高まり、今までより疲れにくくなりました。

私はランニングシューズから普段履きのシューズまで、スーパーフィートを入れて、常にスーパーフィートの上にいるようにしています。日常からスーパーフィートを使い続けることで、姿勢が矯正され、より効果を感じられます。 ミズグチメソッドとスーパーフィートに出会ったことで、登り坂を転がるように走ったり、下り坂でも疲れにくい走りをしたりできるようになってきました。 汗水垂らし、息を切らして自分を追い込むことだけが競技力向上の手段では無い。

出力を上げるのでは無く、今あるものを上手に使ってパフォーマンスを上げることで速く走る。ミズグチメソッドはそんな事を私に気付かせてくれました。 とはいえまだまだ自分も発展途上。これからもミズグチメソッドを頼りに、自分の体に眠っている、本来持つ力を呼び起こして行きます。

大塚 浩司(おおつか こうじ)Nature Scene代表 チームモントレイル/マウンテンハードウェア

湘南/長野を拠点に様々なアウトドアプログラムを企画、現在は特にトレイルランニングに力を入れており、自身でも月1でレースに参戦する傍ら、国内大会のプロデュースも行っている。

自分が初めてミズグチメソッドを体感したのは2年前。「気合と根性」だけで力任せにトレイルを走りまくっていた頃、足の不調に悩まされるようになりました。

他のアスリートの走り方を真似たり一般的な走り方ハウツー本を読んでみましたが一向に足の調子はよくならず・・・そんな中出合ったのがミズグチメソッドでした。

その内容はまさに目からウロコのものばかり。今までいかに自分が「ムダ」な動きの動力を生み出す為にカラダを使っていたかという事に気づきました。自分の勝手な固定概念でカラダに染み込ませてきた「悪いクセ」をリセットし、人間が走る時の本来の自然な動作に戻してもらった感覚でした。

人により骨格・筋肉の形状は当然異なります。その人に合った、最大の効果を生み出す最適なカラダの使い方を提案するのがミズグチメソッド。

カラダの使い方チェック→矯正→ランニングフィーム撮影&修正→オリジナルインソール作成、この全てのプロセスを通して自分のカラダと向き合います。

是非多くのランナーにミズグチメソッドを体験していただき、新たな自分を発見していただきたいです。

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