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Mizuguchi method

フットパフォーマンスの正常化、左右非対称運動への意識改革、​疲れない!故障しない!様々なスポーツ、歩行、日常生活に

全ての運動には法則がある!

我々人間がそもそも持っている体の形や仕組みが生み出す法則性と、自然の摂理という絶対的法則性。

つまり、「そうなるようになっている」ということなのです。

運動は作るものではなく、かってに生成されてしまうものですね。

ミズグチメソッドの大きな概念は、この法則性に委ねるというところにあります。

「身体が求める動き」を引き出し、あなたの身体運動の「ふるさと」に帰っていただくためのお手伝いをいたします。

このメソッドには、3つの大きな特徴があります。

①フットパフォーマンスの正常化 立位での運動は、足が地面と接することで足部のレセプター機構が得る感覚の情報 足が地面に接地することで生まれるエネルギーと運動へと転換する身体機構が働くことで、われわれの走歩行は成り立っています。 ミズグチメソッドでは、何よりも先に足の骨格配列や主要組織の状態を診て足部や下肢の問題を抽出し、必要に応じて足部および下肢のアライメント補正を施します。そして、整った足が適正に働くよう、足本来の機能を取り戻すためのインソールをカスタムメイドで作成いたします。 フットパフォーマンスの正常化を身体運動の法則性を引き出す基点と位置付けることが、 このメソッドの最大の特徴です。

②左右非対称運動への意識改革 人間の体のパーツで左右対称の部位は何一つありません。すべてが、左右非対称です。 内臓の配置などはその代表例ですね。 ですから、運動も必ず左右非対称です。左右対称に動くということは絶対にありえないわけです。 ミズグチメソッドでは、シンメトリーで構築された運動の概念からまず身体を解放させます。

③動けば動くほど、疲れない!故障しない! 日本人長距離ランナーの考え方で主流なのが体幹や上肢に余計な運動をさせない、動かない方が疲れないという考え方がありますが、人の身体運動の法則性においては決してそのようにはなり得ません。 身体運動はどんな小さな動きでも全身運動です。体を動かないように無理やり制御することのほうが、「動きたがる組織」を無理やり止めてしまっていることになります。 この行為こそが、疲労や故障の引き金になっていることをしっかりとした理論を背景にお伝えしていきます。

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