因果に向き合うことでしかない

最終更新: 3月6日


私は自信をもって、責任をもって伝えています。

なぜなら、事象に対する因果を大切にしているからです、

因果に向き合うベクトルは絶対に揺るぎません。


間違っていれば、糞のようなプライドなど瞬時にかなぐり捨てて、面舵一杯切ります!

なぜそれをその人に伝えるか


それは、理由があるからです。


なぜ、それを伝えるか?


それにも理由があるからです。根拠があるのです。


大事なのは、結果や実績を根拠にしてはいけないということです。

優勝した、記録がでた、誉められた、だから、このトレーニングはあっている、この運動は間違っていない、この道具は良い道具だ・・・は・・


因果として、断じて成り立ちません。


成果を目的とすることはとても大事なことですが、無自覚のうちに身体的なリスクをいくつも背負って、長年めちゃくちゃな運動理論で、身体の代償力に寄りかかった運動で、成果を勝ち取っているアスリートは山ほどいます。



結果、一生モノの後遺症を抱えて過ごしている人も少なくありません。


なによりも、青少年のうちに大人の無知によって負荷のかかる運動環境を強いられ、将来をつぶされてく子供たちをこれ以上増やしてはいけないと思っています。



伝えるものには責任があります、覚悟が必要です。



理由や根拠は、生体としての人間の構造と仕組み、そしてこの地球上で「動く」という自然節理における絶対条件から逸脱してはなりません。



つまり、伝える者は、評価の目を持たなければなりません。その形、仕組みの構造体が、その瞬間に、そうすれば、そうなってしまうということを、必ず見なければなりません。



だから、事象についてひたすら疑問を持ち続けます。



一般的に言われているから、有名選手がやっているから、有名な指導者が提唱していることだから・・・・が根拠となっているとすればこれほど罪なことはありません。



目の前に現れる事象に、そしてその有り様のすべて、その因果に、真摯に、魂込めて向き合います。



指導関係者だけでなく、治療にたずさわる方、また当事者であるアスリート諸君、



勇気をもって、覚悟をもって、「因果」に向き合いましょう。



プライドは、一旦、横において、変わることを恐れず・・・・そして、一緒に考えていきましょう。






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